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若作りにならない。上品&可愛い、50代・60代のパステルカラー

「パステルカラーは若い人のもの」
「私が着ると若作りに見えてしまうかも…」
そんなふうに思って、大好きなピンクやミントグリーンを諦めていませんか?

年齢を重ねた今だからこそ、パステルカラーはくすみがちなお肌をパッと明るく見せてくれる心強い味方になります。
今回は、大人世代の女性が品よく、そして最高に可愛くパステルカラーを取り入れるための秘訣をまとめました。

目次

失敗しないために。大人のパステルカラー「5つのルール」

「可愛いけれど、若作りに見えないかしら…」
そんな不安を解消するために、大人世代の女性が春色や明るい色を選ぶときに意識したいポイントを5つにまとめました。

これさえ押さえれば、大好きな色を自信を持って着こなせるようになりますよ。

1. 「くすみ」を含んだニュアンスカラーを選ぶ

Leilianのくすみコーデ

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いきなりパステルカラーに挑戦するのは、まだ勇気が出ない。
そんな最初におすすめしたいのが、少しグレーやベージュを混ぜたような「くすみパステル」です。

お顔をパッと明るく見せたいときは、ほんのり鮮やかな「ソフト」なトーンを。
より落ち着いた大人っぽさを出したいときは、グレーが優しく混ざり合った「ライトグレイッシュ」なトーンを意識して選んでみてください。

この少しの「くすみ」があるだけで、パステルカラーを着るハードルがぐっと下がり、お肌にもしっくり馴染んでくれます。

2. 「質感」を味方につける。マットから「光沢」や「透け感」へ

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年齢を重ねた大人の女性こそ、光を味方につけるのが鉄則です。

パステルカラーの優しさに素材の上質さが加わると、安っぽく見えず、洗練された上品さが生まれます。
ガサガサとした素材よりも、ほんのりツヤのあるシルク混、柔らかなシフォン、あるいは上質なリネン(麻)などをお洋服のどこかに取り入れてみましょう。
素材の持つツヤや透け感が、お肌を綺麗に見せてくれます。

3. まずは「顔から遠いところ」から取り入れてみる

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「いきなりトップスで明るい色を着るのは、やっぱり少し照れくさい…」
そんなときは、ボトムスから挑戦してみませんか?

ロングスカートや、センタープレスの入った綺麗めなパンツなど、顔から遠いところでパステルカラーを楽しんでみましょう。
お顔の周りはいつものお気に入りの定番色(ネイビーや白など)で引き締めつつ、足元で華やかさを出すと、全体のバランスが驚くほど簡単に整います。

4. 合わせる色に「黒」を使わない

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パステルカラーに合わせる締め色として、ついつい万能な「黒」を選びたくなりますが、ここは少しだけお休みさせてみてください。
大人の可愛らしさを引き出すなら、黒の代わりに「グレージュ」「モカベージュ」「ネイビー」などを合わせるのが正解です。

パステルに黒を合わせると、色のメリハリ(コントラスト)が強くなりすぎて、お洋服だけが浮いて見えてしまうことがあります。
色の境目をあいまいに、優しく繋いであげることで、まろやかで品のある印象に仕上がります。

ポイント

逆に、メリハリを強くすることでスタイリッシュに見せたい場合は黒色を選ぶと◎。
大人っぽく、かっこよく見えやすくなります。

5. 小物の「白」で、おしゃれな抜け感を作る

sanpo kuschelのくすみコーデ

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最後にお伝えしたいのが、コーディネートの仕上げに「白」をどこかに挟むテクニックです。

先ほど4つ目でお伝えしたメリハリを生み出す方法、専門用語では「セパレーション効果」とも呼ばれます。
色と色の間に別の色を挟むことで、全体のギラつきを抑えたり、ほどよく引き締めたりしてくれる効果があります。

例えば、バッグや靴、あるいは一連のパールのネックレスなどで、どこかに「真っ白」を差し込んでみてください。
パステルカラーの甘さを、白がすっきりと爽やかな清潔感へと変えてくれますよ。
これだけで、一気に涼しげな「大人の余裕」が生まれます。

さいごに

「もう歳だから」「私には派手すぎるから」と、大好きな色を諦めてしまうのは、本当にもったいないことです。

今回ご紹介した5つのコツを取り入れるだけで、パステルカラーはあなたを一番輝かせてくれる、心強い味方になってくれます。
ほんの少しの勇気を出して、お気に入りの明るい色を身にまとったとき、鏡に映るご自身の姿にきっと心がときめくはずです。

誰のためでもない、あなただけの「大人可愛い」を、私と一緒に一歩ずつ見つけていきましょう。

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